ひとつの薬みたいなもの

なんだかどうにも憂鬱になることがあって、
どうにもできないことでどうしようもないのでしょうがない。
それでも憂鬱は憂鬱で。消そうとして消すのは難しいけれど、楽しいことをしたいと思った。
まんがを買おうかと思ってなにが読みたいかわからず、へっぽこな絵を描いてみた。
そうしていると薄まる。へー、と。
あんなんなんですけど、あれっ?って思うくらいに案外自分は絵を描くのが好きなのかもと気づいてびっくりした。あと仕事!

昔、あんまりひどい生理痛で動けなくなってた時に「エロイカより愛をこめて」(当時大好きだった)を読んで生理痛が消えたのです。
あれ以来、調子の悪い時は自分が忘れられる。くらいに楽しいことをする、がいいと思っている。もちろんまずは休養という時もあるけれど。

というわけで、時々描こうっと。
絵というほどのしろものではないんですけど。自分にとっての楽しみでもありリハビリみたいだなとも思う。

iPadminiを買った意味はここにあったのか…。

いつかドリンク剤がわりに飲んだベンザブロック滋養内服液。